【徹底比較】転売に使えるおすすめサイト5選と特徴を解説します!

悩める人

転売にチャレンジしたいけど、どこで仕入れてどこで売るのが良いの?

運営者じぃ

わしは、リユースショップ(中古商品)を運営する一部上場企業で月商1億円の地域を担当していた経験があるんじゃ。
本記事では、リユース経験豊富のわしから転売で使えるおすすめサイトを紹介していくぞ。

転売する上で抑えておくべき2つのポイント

運営者じぃ

原理原則としてこの2つは理解しておくと良いぞ。
2つのポイント
  1. なぜ転売が成立するのか?
  2. 売れやすい場所で売る

なぜ転売が成立するのか

ものが売れていくには大きくこの2パターン存在します。
(本当はもっとあるけど大きくこの2つを抑えると良い)

ものの売り方
  • 企業(お店)→ 消費者(B to C)
  • 消費者   → 消費者(C to C) ←これが転売!

転売で使用するのは、主に「消費者→消費者(C to C)」です。

転売の儲けが出る仕組み

売りたい人

これ売ります!

店員さん

ありがとうございます
500円になります
例)本Aを古本屋さんに売った場合
  1. あなた → お店   500円で売却
  2. お店  → お客さん 1,000円で売却(お店は500円の儲け)

このお店の立場になることで儲けがでます!

お店と個人の大きな違い

それは経費です。

お店と個人の違い
  • お店の場合
    • 従業員の人件費、お店の家賃、光熱費など様々な経費がかかります
    • これを物を売った儲けで回収する必要があります
  • 個人の場合
    • あなた自身の人件費だけ!

運営者じぃ

ゆえに転売は成立するんじゃ!

売れやすい場所で売る

各サイトの特徴を把握することで、仕入れ、販売共に効率的に行うことができます。

転売にチャレンジするならば、転売に使う各サイトの特徴を理解すべきです。

なぜなら、オンラインサイトにも様々な特徴があるからです。(サイトAは〇〇が売れやすいけど、××が売れづらいみたいな)

例えば、日常生活でも「肉はAスーパーで、野菜はBスーパーで」と買い分けたりしますよね?

オンラインサイトでもそういった各お店の特徴があります。

悩める人

でもそんな把握できるかな?

と思う方もいるかもしれません。

たしかに多くのサイト(お店)を見て回るのは面倒ですが、慣れれば難しくはありません。そのうち自然に使い分けられます。

転売に使えるサイト5選と特徴まとめ!

運営者じぃ

転売に使えるサイトと特徴を解説していくぞ!
転売に使えるサイト5選
  1. アマゾン
  2. ヤフオク
  3. メルカリ
  4. オークファン
  5. ラクマ
  6. 番外編:BOOKOFF

アマゾン

アマゾンの特徴

アマゾンの最大の特徴は、「利用者の多さ」です。

誰もが知っているサイトで圧倒的な集客力があります。

運営者じぃ

「売れやすさ」という観点からすると、集客力のある場所が圧倒的じゃ。
ゆえに「販売力」の観点で言うとダントツでアマゾンじゃ。「スマホのみでの利用者」が多いことも売れやすい要素の1つじゃ。
スマホの保有率

国内のスマホ保有率は70%

参考 数字で見るスマートフォン利用状況総務省

Amazonを利用する 

でも転売ヤーの利用はそこそこ

しかし、近年は手数料の高さから転売ヤーたちは他のサイトを選択する人が増えています。
「楽天」「メルカリ」等でまずは販売して、売れ残ったものは最終的にアマゾンで売るという手法が増えてきているのがトレンドです。

アマゾンの評価

アマゾン
仕入れに使いやすい
(1.0)
売りやすさ
(5.0)
サイトの使いやすさ
(5.0)
手数料
(1.0)
総合評価
(3.0)

アマゾンHP

 

ヤフオク

ヤフオクの特徴

ヤフーオークション、略して「ヤフオク」。

言わずと知れた「オークション」の老舗と言えるでしょう。

オークション = 1番高値を付けた落札者が購入できる

これが最大の特徴と言えます。(現在は即決価格や最低落札価格の設定もできます)

オークションサイトとして歴史があるので、PC志向の利用者が未だ多く、メルカリに比べると男性の利用者が多いようです。

ヤフオク特徴メモ
  • PC利用者が多い
  • ゆえに男性利用者が多め
  • 30~50代の利用者が多い

ヤフオクを利用する

ヤフオクの評価

ヤフオク
仕入れに使いやすい
(4.0)
売りやすさ
(3.5)
サイトの使いやすさ
(4.0)
手数料
(4.0)
総合評価
(4.0)

ヤフオクHP

メルカリ

メルカリの特徴

今、最も使っている人が多いフリマアプリといえるでしょう。

メルカリは、2018年11月の時点で日本国内アプリダウンロードが7,500万ダウンロード。

日本国内の累計流通額が1兆円を突破したようです。

サービスの規模が大きい分、中には売り買いのチャンスが多くあります。

参考 フリマアプリ「メルカリ」、サービス開始から5年で累計流通額が1兆円を突破mercari

運営者じぃ

メルカリは需要さえあれば何でも売れるぞ。

TVで紹介されていましたが、トイレットペーパーの芯とかも売れるみたいですね。
(子供の工作用とかでまとめ欲しい人がいるみたいです)

インターフェースが作り込まれており、出品が非常にしやすいので気軽に出品することができます。

ヤフオクと比較すると、スマホでの利用者、初心者の利用者、女性利用者が多いと言った特徴があります。

メルカリの特徴まとめ
  • スマホ利用者が多い
  • 女性利用者が多い
  • 20~30代の利用者が多い

メルカリを利用する

メルカリの評価

メルカリ
仕入れに使いやすい
(3.5)
売りやすさ
(4.0)
サイトの使いやすさ
(4.0)
手数料
(4.0)
総合評価
(4.5)

メルカリHP

オークファン

オークファンの特徴

オークファンは「相場検索ツール」として有名です。

本記事でも紹介しているように、WEB上で多くの通販サイトが存在しており、「どこが1番安いか」「価格相場はいくらか」を調べるのは非常に困難です。

しかし、オークファンであれば

  • ヤフオク
  • メルカリ
  • アマゾン
  • モバオク
  • ebay
  • セカイモン

といったサイトでの価格相場を最短でチェックできます。

運営者じぃ

転売の基本である「安く仕入れる」を実現するのに必須のツールじゃ。

また、オークファンを通して「商品購入」「出品」も簡単にできます。

オークファンの使い方をわかりやすく解説しているサイトがありましたので参考にご覧ください。

参考 オークファンの使い方とは?落札率をアップさせる方法をご紹介!Life is FREEDOM

オークファンを利用する 

オークファンの評価

オークファン
仕入れに使いやすい
(3.0)
売りやすさ
(3.0)
サイトの使いやすさ
(3.5)
手数料
(4.0)
総合評価
(3.5)

オークファンHP

ラクマ

ラクマの特徴

ラクマは、大手企業「楽天市場」が運営をしています。

元々は、「楽天オークション」というサービスを運営していましたが、オークションサイトからフリマサイトとしてリニューアルしたのがラクマです。

運営者じぃ

ラクマの特徴はポイントじゃ。

他のフリマサイトは、そのサービス単体で運営していることが多いので、そのサービス内でポイントを利用するしかありません。

しかし、ラクマの場合は大手の「楽天」が運営しているため「楽天ポイント」に加盟しているサービスや店舗でポイントを使用することができます。

普段から楽天を利用している人にはおすすめです。

ラクマを利用してみる

ラクマの評価

ラクマ
仕入れに使いやすい
(2.0)
売りやすさ
(3.0)
サイトの使いやすさ
(3.0)
手数料
(4.0)
総合評価
(3.0)

ラクマHP

番外編:BOOKOFF

ブックオフの特徴

運営者じぃ

じつはブックオフで商品を仕入れてメルカリやヤフオクで売るといった転売方法を行っている人はかなりいるんじゃ。

主に「せどり」と呼ばれる行為です。

せどりとは古本などを安く仕入れて高く売る転売屋のことです。

ブックオフで買うことの何が良いのか?

それは端的言うと「掘り出しもの」があることです。

ブックオフには全品100円の本が陳列してあるコーナーがあります。

これは100円の価値の本の他に、店舗で過剰在庫の処分のために値下げを行っているコーナーです。

「値下げている=もっと高かった」わけですから、そういった本はオークションやフリマに出してみると高く売れるものも多くあります。

また、ブックオフはブックオフオンラインというオンライン中古書店も展開しています。

キャンペーンやセール等で安く仕入れることもできるので要チェックです。

ブックオフオンラインを利用してみる

ブックオフの評価

BOOKOFF
仕入れに使いやすい
(4.5)
売りやすさ
(2.0)
手数料
(5.0)
総合評価
(3.5)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です