転売に使えるサイトまとめ【各サイトの特徴を知って使いましょう】

悩める人

転売にチャレンジしたいけど、どこで仕入れてどこで売るのが一番良いのかわからない・・・

当サイト運営者KH

私はリユースショップ(中古商品)を運営する一部上場企業で月商1億円の地域を担当していた経験があります。
本記事では、リユース経験豊富の私から転売で使えるおすすめサイトを紹介していきます。

転売に使えるサイトまとめ【各サイトの特徴を知って使いましょう】

転売にチャレンジするならば、まずは転売に使う各サイトの特徴を理解すべきです。

なぜなら、オンラインサイトにも様々な特徴があるからです。(サイトAは〇〇が売れやすいけど、××が売れづらいみたいな)

各サイトの特徴を把握することで、仕入れ、販売共に効率的に行うことができます。

例えば、日常生活でも「肉はAスーパーで、野菜はBスーパーで」と買い分けたりしますよね?

オンラインサイトでもそういった各お店の特徴があります。

でもそんな把握するのめんどくさい・・・と思う方もいるかもしれません。

たしかに、めんどくさいですが、慣れればなんら難しくはありません。そのうち自然に使い分けられます。

本記事では、各サイトの特徴について紹介します。

転売のサイトを選ぶうえでの重要な考え方

大きく分けると、「企業(お店)→消費者(B to C)」「消費者→消費者(C to C)」という販売ルートがあります。

転売で使用するのは、主に「消費者→消費者(C to C)」です。

なぜなら、企業(お店)が販売をしている場合、そこにすでに中間利益が発生していることが多いからです。

例)あなたが商品Aを古本屋さんに売りにいった場合【企業(お店)→消費者(B to C)】

  1. あなた→お店 500円で売却
  2. お店→お客さん 1,000円で売却(お店は500円の儲け)

となります。

本を売りたい人

これ売ります!
ありがとうございます
500円になります

店員さん

しかし、これが【消費者→消費者(B to C)】の場合、

お店より高く売る、お店より安く買うことが可能となります。

先ほどの商品Aを、フリマサイト等を使って800円で売れば

あなた自身もお店に売るよりも300円儲けることができ、売った相手もお店で買うよりも200円安く買うことができます。

お店は当然、お店を運営している経費(人件費や家賃など)がありますので手数料としてそういった値決めをしますが

消費者→消費者(B to C)の販売ルートだと消費者同士の直接のやり取りになることで上記のようなメリットが生まれます。

転売におすすめのサイト特徴と評価

主に使えるサイトは以下のようなサイトです。

それぞれの特徴と評価を解説していきます。

  • アマゾン
  • ヤフオク
  • メルカリ
  • オークファン
  • ラクマ
  • 番外編:BOOKOFF

アマゾン

アマゾン
仕入れに使いやすい
(1.0)
売りやすさ
(5.0)
サイトの使いやすさ
(5.0)
総合評価
(4.0)

アマゾンの特徴

アマゾンの特徴といえば、なんといっても「利用者」の多さでしょう。

アマゾンの利用者は5004万人。※2019年4月時点

そして、スマホのみでの利用者は727万人だそうです。

参考 「アマゾン」の利用者数は5004万人、「楽天市場」は4804万人【ニールセン調べ】ネットショップ担当フォーラム

「売れやすさ」という観点からすると、やはり人の扱っているところほど売れやすい場所はありません。

オンラインショップで言うとダントツでアマゾンでしょう。

さらに「スマホのみでの利用者」が多いことも売れやすい要素の1つです。

スマートフォンの保有率はパソコンをすでに上回っており、個人でのスマホ保有率は70%をうわまわります。

参考 数字で見るスマートフォン利用状況総務省

ヤフオク

ヤフオク
仕入れに使いやすい
(4.0)
売りやすさ
(3.5)
サイトの使いやすさ
(4.0)
総合評価
(4.0)

いわずと知れたオークションサイトです。

メルカリ

メルカリ
仕入れに使いやすい
(3.5)
売りやすさ
(4.0)
サイトの使いやすさ
(4.0)
総合評価
(4.0)

CMでもよく目にするフリマアプリです。

メルカリの特徴

今、最も使っている人が多いフリマアプリといえるでしょう。

メルカリは、2018年11月の時点で日本国内アプリダウンロードが7,500万ダウンロード。

日本国内の累計流通額が1兆円を突破したようです。

サービスの規模が大きい分、中には売り買いのチャンスが多くあります。

参考 フリマアプリ「メルカリ」、サービス開始から5年で累計流通額が1兆円を突破mercari

メルカリは需要さえあれば何でも売れます!

TVで紹介されていましたが、トイレットペーパーの芯とかも売れるみたいですね。
(子供の工作用とかでまとめ欲しい人がいるみたいです)

オークファン

オークファン
仕入れに使いやすい
(3.0)
売りやすさ
(3.0)
サイトの使いやすさ
(3.5)
総合評価
(3.0)

オークファンの特徴

オークファンの最大の特徴といえば「オークション・ショッピングサイト相場」をまとめて検索できることです。

私がリユースショップで店長をやっていたころは、買い取る際にまずはオークファンをみて相場チェックをしていました。

オークファンは、創業時からオークション・ショッピングサイトの商品データを収集し、分析しているサイト。

1つ1つのサイトを見て回る手間が省け、さらに会員登録することで自動入札機能を利用することができます。

国内のオークションまショッピングサイトをまとめて検索することができることです。

オークファンの検索ウィンドウには「価格相場を調べる」という欄があります。

こちらを利用することで相場を簡単にチェックできます。

オークファンの使い方をわかりやすく解説しているサイトがありましたので参考にご覧ください。

参考 オークファンの使い方とは?落札率をアップさせる方法をご紹介!Life is FREEDOM

ラクマ

ラクマ
仕入れに使いやすい
(2.0)
売りやすさ
(3.0)
サイトの使いやすさ
(3.0)
総合評価
(3.0)

番外編:BOOKOFF

BOOKOFF
仕入れに使いやすい
(4.5)
売りやすさ
(2.0)

ブックオフで商品を仕入れてメルカリやヤフオクで売るといった転売方法を行っている人も多くいます。

主に「せどり」と呼ばれる行為です。

せどりとは古本などを安く仕入れて高く売る転売屋のことです。

ブックオフの特徴

ブックオフで買うことの何が良いのか?

それは端的言うと「掘り出しもの」があることです。

ブックオフには全品100円の本が陳列してあるコーナーがあります。

これは100円の価値の本の他に、店舗で過剰在庫の処分のために値下げを行っているコーナーです。

「値下げている=もっと高かった」わけですから、そういった本はオークションやフリマに出してみると高く売れるものも多くあります。

また、ブックオフはブックオフオンラインというオンライン中古書店も展開しています。

キャンペーンやセール等で安く仕入れることもできるので要チェックです。

転売するならまずはみてみよう!ブックオフオンライン 

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